地震直後にするべきこと

適切に動き危険を回避する

グラフ

揺れが終わったらすぐに水を確保する

水があれば火消しや飲用やトイレ用などに使用できます。ですから、出来る限り水を溜めておくことが地震直後に非常に重要になるでしょう。

屋内でも靴を履いておきましょう

大地震があれば停電する可能性が高くなります。その為、夜になれば暗闇になりガラスを踏んで怪我をする場合があるでしょう。そうならないように、屋内でも靴を履いて怪我をしないようにすることが大切になります。

電話は地震直後すぐにする

地震直後であれば電話は繋がりやすいです。しかし、時間が経つほど電話が繋がりにくくなるのでできるだけ早めに無事だということを最低限の人に伝えておきましょう。

火は消しておく

地震の際に火がついていると火事の原因になります。ですから、揺れを感じればすぐに火を消す必要があるでしょう。そうすることで、火事になる可能性は低くなります。

あると便利な防災グッズ5選

no.1

連絡を取るのに必要不可欠な携帯の充電器

地震後に停電などで電気が使えない可能性があります。そんな時に、携帯の充電が切れてしまうと連絡を取る術がなくなってしまいます。しかし、電池式の携帯充電器があれば充電切れを防ぐことができるでしょう。

no.2

体の暖かさを維持できるサーマルブランケット

地震が寒い時期に起きた場合に、サーマルブランケットがあれば寒さを凌ぐことができます。体の暖かさを維持することで体調面だけではなく、精神面にも良い影響をもたらしてくれます。

no.3

停電が起きた際に活躍する懐中電灯

停電になった時に灯りがあると動きやすくなります。ですから、懐中電灯を持っておくことが大切になるでしょう。また、ランタンタイプでも良いです。

no.4

マスクをして粉塵対策をする

災害直後には、粉塵が多くでてきます。その為、マスクの着用をすることをおすすめします。また、避難所では狭い場所に多くの人がいます。こういったところでは、風邪の蔓延が予測されるので風邪対策にもなるでしょう。

no.5

いつでもトイレができる簡易トイレ

水が出なくなった時に仮設トイレができるまで時間がかかります。そんな時に、簡易トイレがあればいつでもトイレができるので便利です。また、臭いが気になる場合もあるので、消臭剤を常備しておくとより良いでしょう。