地震後に家から出て逃げる際の注意点

指などが切断した時の応急手当

指などが完全に切断している場合は、切断した部分は洗わずに清潔なガーゼで密閉して包んで冷やしておきましょう。そして、すぐに病院に持っていき、手当をする必要があります。

応急手当を知って怪我を悪化させないようにする

軽い擦り傷の応急手当

深い傷でなければ、まず傷口を清潔な水で汚れを洗い流しましょう。そして、傷口をラップフィルムで覆って乾燥を防ぐことが大切になります。

打撲や捻挫の応急手当

打撲や捻挫をした時には、すぐに冷やしてから安静を保つようにしましょう。できるだけ早く応急手当をすることで、その後の治療期間を短くできます。

地震の際に多いガラスの破片によって出血した時の応急手当

ガラスで出血をした場合には、傷口を綺麗に洗浄して清潔なハンカチを当てて出血箇所を圧迫しましょう。圧迫をしている際は、できるだけ心臓より高い位置に上げておくことも重要です。

火事によるやけどの応急手当

やけどがある場合は、とにかくすぐに冷たい水をかけて冷やすようにしましょう。また、重度のやけどであれば命に関わることもあるので、近くの病院に行くようにしましょう。

歯が折れたり抜けたりした時の応急手当

もし口内に出血があれば、清潔なガーゼなどで押さえて止血をしましょう。そして、折れた歯や抜けた歯はできれば牛乳に入れて急いで歯科に持っていくことが大切になります。なぜなら、牛乳に入れておくことで歯を守り、再植できることがあるのです。

外出の時は安全確認をする

日本
地震後に家から離れる時はブレーカーを落とす 地震による火災の原因の一つに、通電火災が挙げられます。通電火災は、倒れたストーブに火がついたり落ちた照明器具が気付かない内に電気が通ることで起こります。ですから、家からが離れる際はブレーカーを落として通電火災の原因を断ち切りましょう。
地震後に車での移動は避けましょう 車での移動をすると、すぐに渋滞になり先に進むことができず家に戻ることさえできません。また、渋滞になると援助の妨げにもなるので車での移動は避けておく必要があります。
逃げる際は電線と地割れに注意する 地震後は、電線が至る所で切れて垂れ下がっています。また、地割れにも注意が必要です。ですから、逃げる時は急がず危険がたくさんあると予測して安全確認をして逃げるようにしましょう。

おすすめの非常食5選

no.1

赤ちゃんの離乳食としても使えるレトルトがゆ

調理しなくても食べられるレトルトがゆは非常食として人気です。水やお湯も必要なく、そのまま食べることができます。また、赤ちゃんの離乳食でも使えるので便利になります。

no.2

長期保存ができるパンの缶詰

災害時に、缶を開ければすぐに食べることができる手軽さは有り難いものです。さらに、パンの缶詰は様々な味があるので好きな味を選んでおきましょう。

no.3

お腹を膨らせるアルファ米

アルファ米は、ボリュームがあるので食べ盛りの子どもがいても安心です。また、水やお湯を注ぐだけでご飯が食べられるという手軽さも人気の理由になります。

no.4

主食に合わせて食べられるお惣菜の缶詰

主食の非常食だけでは、なにか物足りないと感じる人が多いです。そんな時に、お惣菜の缶詰があれば副食をプラスできるので物足りなさを感じることはなくなるでしょう。

no.5

ビタミン不足を補うフルーツの缶詰

災害時に非常食だけの生活になると、栄養が偏りビタミン不足になってしまいます。しかし、フルーツの缶詰であればビタミン不足を解消できます。